Kinesis Video StreamsのWebRTCでブラウザ間ビデオ通話を試す

Kinesis Video Streamsを使うとWebRTCのシグナリングチャネルを簡単に作ることができます。



WebRTCはシグナリングサーバー建てたりの環境構築と理解のハードルがきついのが個人的にネックだったので、そこをマネージドサービスでクライアントだけを考えればいいのは助かります。

クライアント用のライブラリも公式で用意されています。

シグナリングチャネルの作成

マネコンから作るだけです。

クライアントから接続してみる

JavaScriptのSDKをローカルにcloneします。
/examples/index.htmlの188行目を変更します。
<!-- <script src="../kvs-webrtc.js"></script> -->
<script src="https://unpkg.com/amazon-kinesis-video-streams-webrtc/dist/kvs-webrtc.min.js"></script>
/examples/index.htmlをブラウザで2つ開きます。

リージョン、Kinesis Video Streamsの権限を与えたIAMのクレデンシャル、シグナリングチャネル名を入力し、マスターとビューアーそれぞれを開始すれば通信ができます。

Webサイトにホストしてスマホなどでアクセスしてもビデオ、音声通信が試せます。